風間八宏氏 『シュート』 ☆ DVDで考えるべきことを学ぶ!

本日は、ブラジルワールドカップから学ぶことです。
今回取り上げるのは、ブラジル対クロアチア戦です。

 

風間八宏 シュート
良い機会なので、ワールドカップをもとに
風間八宏氏が教えてくれるシュートのコツの一つを
実際の映像を見ながら、まなんでみましょう。

 

さて、ワールドカップ ブラジル対クロアチア
もうすでにお忘れになった方も多いかとはおもいますが、

 

最期の3点目のオスカルのシュートは、キーパーのタイミングをはずした
本当に良いシュートでした。

 

ブラジル オスカルの3点目のシュートをみて
タイミングをはずすとは、何かをしっかりとまなびましょう。

 

このシュートは、風間八宏氏のシュート教材の第一にあがってきている

GKのタイミングをはずす

という重要な基本テクニックを思い出させてくれます。

 

動画でブラジル戦のオスカルのシュートを
まとめてみました。

まずはみてください。

 

 

どうだったでしょうか。

皆さんは、GKとの1対1になったときに、
必ずきめる自信はありますか?

意外と子供の試合でも、1対1になってしまうと
入らないことがあります。

一番の原因は、キーパーのタイミングをはずせず、
逆に、キーパーの間合いやタイミングでシュートをさせられてしまう
ことにあるのだと、私は思います。

また、シュートに関してのポイントをみてみましょう。

 

①シュートコースの確認をいつしたのか?

今回のシュートにおいては、
いつ、ゴールを確認したのか?

微妙です。

そこにGKとの駆け引きがすでにシュートを打つ前から始まっているのです。

今回は、まさにシュートをうたれるタイミングとは思ってなかったでしょう。

そして、その次のポイントは
②どんな球筋のシュートだったか?

つよく、弾丸のようにゴールに突き刺さるシュートを
打とうと思う人が多いと思います。

 

決まったときは気持ちがいいですからね。

 

しかし、今回のオスカルのシュートも、
ネイマールのシュートと同様、ズバッと少し低めの弾道を
描くようなシュートではありませんでした。

 

そして、最期のポイントは、
③GKからみてオスカルのシュートはどうだったか?

 

あらためて動画をみてみると、シュートの直前のタッチで、
キーパーからみると、次は、左足でタッチするような
タイミングの触り方をしています。

 

これで、よけいにタイミングをずらされたのだとおもいます。

結果的に右足で、シュートを放たれたのですから。こうしたことをいろいろ考えさせてくれたのが、風間八宏氏の指導DVDです。

 

風間八宏 FOOTBALL CLINIC Vol.4「シュート」 [DVD]

 

 

☆川崎フロンターレ監督 風間八宏氏のDVDシリーズ
別教材の詳細及び、感想の確認はいかがですか?

1、『止める』 http://childsoccer.net/howto/?cat=18

2、『運ぶ・外す』 http://childsoccer.net/howto/?cat=3

3、『受ける』 http://childsoccer.net/howto/?cat=12

4、『シュート』 http://childsoccer.net/howto/?cat=19

5、『シュート応用編』 http://childsoccer.net/howto/?p=91